西粟倉 視察

豊島エスポワールパークに使用する木材が育まれた、岡山県最北の「西粟倉村」へ
食アカと設計チームのメンバーで視察に行きました。

 

みんなで森を視察

株式会社 西粟倉・森の学校 ご担当の方にご案内いただき、森や木材のお話を伺うことができました。

 

西粟倉村では「百年の森林構想」が大きな幹となり、再生エネルギーや事業など、多様な自然資本を循環させた持続可能な村づくりが実現されています。

「この辺りで50~70年程育まれた木が、豊島エスポワールパークに届くんです」と。
大変感慨深く、永らく続く潮流からの道のりを想像し、大切に育てられている森を見渡しました。

源流を求めて、約200種の樹木が立ち並ぶ天然樹林「若杉原生林」へ

多種多様な樹木の木漏れ日の中、澄んだ空気と水がたっぷり。

源流を綺麗にすることは地球環境を整える・持続させることに繋がるのではないか。
一つのものを選ぶ「素材選定」も、私たちはストーリーを大切にしています。




 

 

良質な原木や、木材加工している現場も見学させていただきました。

 

2022年3月OPENの BASE101% -NISHIAWAKURA
人と自然の「可能性発掘基地」をテーマにした複合施設も少し見せていただきました。

イチゴも、循環の中のひとつの要素。
自然と人の相互関係の中から、多くの可能性を見出し実現し価値づけていく、西粟倉村の今を知ることができました。

 

最後に、視察メンバーとご担当者様で記念写真

2022.05.14